2026年2月3日火曜日

良い本

最近、また生き物の本を一日に数冊のペースで買い漁ってしまい、非常に金が無い。金を貯めて顕微鏡とテレコンを買う予定が遠のいていく。


僕は自然写真家のブログを読み漁るのが好きなのだが、この本にはブログとかそれらのコンテンツに通じる面白さを感じた。

中川雄三さんの水中さつえい大作戦だ。

ずっと買おう買おうと思っていたのだが、ずっと後回しにしていた。今まで読んでいなかったのが恥ずかしいくらいに面白い。


なんていうか、カメラマン目線の本だから面白く感じるのかな?

中川さんの本は数冊持っているが、これは今の所ダントツに面白い。ちなみに、ポプラ社から出てる「まちのこうもり」もオススメだ。



2026年2月2日月曜日

ブラインドとか



朝からブラインドに籠る。いい加減、カケスの撮影に決着をつけたい。

予め周辺に仕掛けたトレイルカメラの記録によると、10時 11時 14時の時間帯にカケスがよく映る傾向にあった。

いざ10時頃になってみるとカケスの鳴き声がギャーギャー近づいて来るのだが、ブラインド近くでどんぐりを探してくれない。

12時頃、ブラインドのすぐ近くに降り立ったのだが、水溜まりで水を飲んですぐに飛び去ってしまった。トレイルカメラの映像ではしょっちゅうどんぐりを探している様子が写ってるんだけどなぁ。

カケスは警戒心が強いとよく言われているけれど、ブラインドに警戒するくらい警戒心が強いのだろうか?一応、ブラインドも倒木に隠すような形で設置してあるのだが。


ブラインドテントは人に見つかると非常に怪しまれるし注目を引いてしまうので人が滅多に使わない山道の脇に設置しているのだが、それでも稀に人が通り、見つかる。

今設置している場所は猟師さんが軽トラで通ることがあるのだが、ここの猟師さんが大変に無口な人で、僕は山道ですれ違う度に挨拶をするのだが、無視される。

でもよくよく考えると、僕は挨拶をする時に目をちゃんと合わせていないので、もしかしたら微かにお辞儀をしてくれていて、それに気づいていない可能性がある。


ともかく、ブラインドに籠っている時に誰かに見つかると気まずい。

だれか近づいてきたらテントから素早く抜け出して隠れようかな?なんて想像して耳を澄ませているのだが、人の喋り声とか車の音って、結構近くまで近づいてこないと聞こえなかったりするので、予め察知して抜け出すことができないことがわかった。


14時を過ぎたが、カケスが来ないので今日は断念。いざ植物以外を撮ろうとすると難しいな。

2026年2月1日日曜日

マツモとか

 朝起きて水槽の様子を確認したら、マツモの雄花が咲いていた。ずっと咲かせようとしていたのだが中々咲かず苦戦していただけにうれしい。


何とも意味の分からない形をしているが、水草を取り扱った本やネットの記事を読んでみると、ここから花粉を放出するらしい。なんとかしてその様子を撮影したいのだが、果たして撮影可能なのだろうか?多分世の中にマツモの花粉飛散を捉えた写真は無い。頑張るかぁ。
ところで、雄花を撮影したのなら雌花も撮影しなければならないのだが、雌花はまだ咲いていないようで見当たらない。同じ茎に雌花もつけるらしいので要観察だ。開花を促進させるために、リン肥料を入れておいた。

ビロードモウズイカのアップ


オランダミミナグサのアップ

「全体に毛が多い」というような説明書きは図鑑に良くあるが、毛の生え方にも多様性がある。