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早朝、-7℃まで冷え込んだので、霜を撮影しようと思いフィールドへ。
現地に着いてみると、霜がほとんど降りていなかった。恐らく、昨晩は強風が吹いていたので霜が降りづらい条件だったのだろう。
仕方ないからもっと北上して清里まで行くか、と車を走らせてみたのだが、清里まで行くと積雪が凄くて、そもそも雑草が見えなくなっていた。まあ仕方ない。
しばらく冬芽を撮ったりしていたら、突然カメラのシャッターボタンが反応しなくなった。電源を切って状態をリセットしようとしたら、今度は電源が切れない。電源ボタンをOFFにしても液晶が付いたままだ。多分寒すぎてカメラがおかしくなったのだろう。ヒーターベストの中に入れてしばらく温めても直らなかったので、無理やりバッテリーを取り出して電源をOFFにしたら直った。
オリンパスってそんなに寒さに弱かったっけ?と思い公式サイトを調べてみたら、耐低温は-10℃までなのだそうだ。今朝の清里は-11℃を下回っていた。
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| クサギ冬芽 |
クサギの冬芽ってもう少し紫がかっているイメージだったのだが、この個体は茶色がかっている。個体差があるのだろう。というか本当にこれクサギだよな?心配になってきた。
ヘクソカズラは、上の写真のように熟してしまえばほとんど臭いがしない。でも、実をつぶすとわずかに臭いはする。
パリパリになった皮を剥くと、オレンジ色の実が出てくる。見た目はミカンみたい。
でも、皮をむいた状態で一日放置しておくとあっという間に黒く変色してしまう。
ビロードモウズイカのロゼットを発見。葉が毛むくじゃらで特徴的なので撮影してみた。毛むくじゃらの葉はいろいろあるが、拡大して見ると植物によって毛の様子がかなり違ったりする。
ビロードモウズイカの毛は、無数の綿毛が密集したような生え方だ。セイタカアワダチソウの綿毛に似ている。