![]() |
| 普通、オシロイバナは花弁が完全に開いてしばらくしてから蕊を伸ばすのだが、写真の花は開花しながら同時に蕊が伸びてきてしまっている。 |
2026年9月8日火曜日
オシロイバナの旬が過ぎた
2026年9月7日月曜日
フック構造
バイトに行きたくなくて動悸がする。また今日もしょうもないミスして客にキレられるんだろうなぁ。写真を撮る資金を確保するという目的が無かったらバイトすらも間違いなく続いていないので、写真やってて良かったと思う。
さて、昨晩、カラスウリの蜜の写真を制作中の本のPDFに当てはめて、キャプションを考えていたら、「そういえばカラスウリの蜜ってどんな味だ?」という疑問がわいてきた。過去にオシロイバナの蜜は舐めたことがあるけれど、カラスウリの蜜は舐めたことがない。
まだ外出する気力が余っていたので、夜中に甲府の山まで原付を走らせ、カラスウリの生息地へ向かった。いつの間にか花期が終わりかけているようで、4輪しか咲いていなかったので大事に味見…
花筒を割って舐めてみると、キュウリの香りの中に、仄かな甘味を感じた。なるほどね、キュウリの匂いがするのはウリ科だから当然か。疑問が解決したのですぐに帰宅。
2026年8月30日日曜日
定点失敗
今日はオシロイバナの定点撮影に失敗した。
午後3時頃に河川敷で機材をセットし、4時頃に開花するはずのオシロイバナをずっと観察していたのだが、開花の遅い株を引き当ててしまったらしく、4時どころか5時半を過ぎても開花しない。
すぐ隣の株は3時半頃から開き始めているのに、撮影中の株だけ開花がどうしようもなく遅い。
17:37分 隣の株は満開なのに
撮影中の株はまだ蕾が多い。
オシロイバナの開花を定点撮影するのであれば、なるべく4時頃に開花している写真を撮っておきたい。なぜなら、オシロイバナは4時頃に開花するその習性からfour-o'clock flowerと呼ばれているという事情があるため、なるべくそのテキスト通りに写真を撮っておきたいからだ。
もちろん、相手は生き物なので個体差もあるし旬をすぎれば開花時間も違ってくるのだが、そういうイレギュラーを語る前に、とりあえず4時に開花するという定番のシーンを撮影しておきたい。
2026年8月27日木曜日
カラスウリの蜜
2026年8月25日火曜日
毛だらけ
2026年8月23日日曜日
撮影時刻
2026年8月20日木曜日
アサガオの自家受粉
![]() |
| 夕方5時半 雌蕊が上で、雄蕊が下にある |
![]() |
| 夜7時 雄蕊が伸びてきて、雌蕊を追い抜き始める この時、雌蕊と雄蕊が触れて受粉する |
![]() |
| 翌朝6時 ほとんどの雄蕊が雌蕊を追い抜いた |
![]() |
| 雌性期の花 |
2026年8月18日火曜日
蕊のからくり
山ではヌスビトハギの花がピークを迎え始めた。
2026年8月17日月曜日
削る作業
2026年8月13日木曜日
シダと胞子
2026年8月11日火曜日
光明見える
2026年8月9日日曜日
雨滴散布

















































