マツモの雄花が2つ咲いたので花粉が飛ばないか観察しているのだが、花粉飛散が見られないまま花が枯れ始めてしまった。
毎晩花粉が流れないように水槽の水流を切り、翌朝花を揺らして花粉を飛散させようとしたのだが、花粉らしきものが全く出てこない。花粉がほとんど目に見えないレベルで小さいのか、それとも夜の間に僅かな水の流れで飛んでしまっているのか...
世の中に撮影の前例があればその手法を探りながら真似して撮影できるのだが、マツモの花粉飛散を捉えた写真を見たことがないので、それができない。誰かが撮っているとしたら、カメラマンじゃなくて研究者だろうけど。
僕は人のブログや本を漁ってそこで紹介されている撮影手法を真似ることがあるが、やってみて思うのは、真似をするにも結構エネルギーを使うということ。
少し前に栗林慧さんが虫の目レンズの作り方を紹介する動画をyoutubeに投稿されていたが、あれを観た人の中に「よし、じゃあ自分も真似して作ってみよう!」となる人間が何人いるだろうか?多分そのエネルギーがある人は3人いるかどうかだと思う。





















































