ついにオリンパスのテレコンMC-20 を購入したので90mmマクロとの組み合わせでテスト撮影。地面に撒いたツクシの胞子を撮影してみたのだが、胞子があまりに小さすぎて歯が立たなかった。まあ仕方ない。
上の写真は、結構トリミングしているので、トリミング無しだとさらに小さく写っていて何が何だかわからない。
この胞子が前葉体になる様子を撮影してみたいのだが、機材の性能が付いてこないなぁ。
シラカバの花粉を撮影したいので山梨の北部まで行ったのだが、時期が早かったようでシラカバはまだ芽吹いてすらいなかった。北海道の帯広とかだとシラカバの花期は5月初旬らしいのだが、山梨県内での花期も同じなのだろうか。
ツツジの花には模様があるが、これは蜜標と言って、虫に蜜のありかを知らせる目印になっているらしい。蜜標の下にある溝を開くと、一番下の方に蜜が溜まっているのを見つけた。
ありとあらゆる撮影に苦戦しており、あわただしい。
早朝、まだ光線状態の低い時間帯にイチョウ並木で花粉の撮影。
株元に落ちているツバキの花を拾ってみる。すると、花の裏側にはぽっかり穴が空いている。これは、ツバキの花が落ちるときに花の基部にある子房と雌蕊を枝に残したまま落ちていくから。もともと、雌蕊と子房が収納されていた穴だ。