今日はオシロイバナの定点撮影に失敗した。
午後3時頃に河川敷で機材をセットし、4時頃に開花するはずのオシロイバナをずっと観察していたのだが、開花の遅い株を引き当ててしまったらしく、4時どころか5時半を過ぎても開花しない。
すぐ隣の株は3時半頃から開き始めているのに、撮影中の株だけ開花がどうしようもなく遅い。
17:37分 隣の株は満開なのに
撮影中の株はまだ蕾が多い。
オシロイバナの開花を定点撮影するのであれば、なるべく4時頃に開花している写真を撮っておきたい。なぜなら、オシロイバナは4時頃に開花するその習性からfour-o'clock flowerと呼ばれているという事情があるため、なるべくそのテキスト通りに写真を撮っておきたいからだ。
もちろん、相手は生き物なので個体差もあるし旬をすぎれば開花時間も違ってくるのだが、そういうイレギュラーを語る前に、とりあえず4時に開花するという定番のシーンを撮影しておきたい。



















































