カモガヤは、イネ科花粉症を引き起こす最も有名な植物かもしれない。これも牧草由来の外来種だ。平地の河川敷や空き地にも普通に生える。
よくみると淡い黄色の雄花がたくさん付いている。
カモガヤは、イネ科花粉症を引き起こす最も有名な植物かもしれない。これも牧草由来の外来種だ。平地の河川敷や空き地にも普通に生える。
よくみると淡い黄色の雄花がたくさん付いている。

今日もタンポポの撮影。さすがに山梨北部もタンポポの時期が過ぎつつあるので、さらに北上して長野へ。
予め目星をつけていた場所付近に良さげな環境を見つけたので3時間ほど散策。タンポポのまとまった株を見つけ次第に綿毛を撮影していくのだが、やはり理想の写真が撮れない。なんだかこだわり過ぎるあまり、何が良い写真で何が良くない写真なのかゲシュタルト崩壊してきた。
上の写真は、ここ数日では一番上手く撮れたと思うのだが、普通すぎるかも?もっと綿毛が大量に飛んでいるカットも撮れたのだが、この位の量が1番違和感がなくて気持ちが良い写真だった。
一見大したことがないように思える綿毛飛散のシーンだが、この程度の写真でも狙って撮ろうとすると難しい。これがもし、同様のシーンを絵コンテを与えられていくつかの制約の中で撮れと言われたら、多分、無理かも……
今日も午前中いっぱいタンポポの綿毛飛散の撮影に挑戦したのだが、思うような絵が撮れず成果無し。苦戦しているうちに雲が出てきてしまったので、付近に生えていたカラスノエンドウを撮影することにした。
少し前に土に撒いたツクシの胞子が発芽していた。所謂、前葉体と呼ばれる状態だ。ここからさらに成長すれば精子を出したりできるようになるらしい。科学のアルバム「ツクシの観察」には、前葉体の大きさは2㎜程と書いてあるが、上写真の前葉体はまだ1㎜以下とかなり小さいので、これから倍以上に大きくなるのだろう。精子を出したりして有性生殖をおこなう様子を撮影出来たら面白いのだが、あまりに小さいので顕微鏡じゃなきゃ無理かもなぁ。上の写真は、OMの90㎜マクロに二倍テレコンを付けた写真をさらにトリミングしたものだ。
一週間ほどブログの更新が途絶えたが、ペルソナ3リロードに熱中していただけで、写真は変わらずに撮っている。