数か月前から取り組んでいるマツモの花粉撮影だが、全く上手くいかない。雄花はしょっちゅう咲くものの、肝心の花粉を観察することができていない。
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| フタモンアシナガバチ |
数か月前から取り組んでいるマツモの花粉撮影だが、全く上手くいかない。雄花はしょっちゅう咲くものの、肝心の花粉を観察することができていない。
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| フタモンアシナガバチ |
花粉関連で、とある現象を撮影したいのだが、サイズ的にあまりに小さな現象なのでちゃんと撮れるか怪しい。通常は顕微鏡で撮影するようなシーンなのだが、今回はカメラで撮影しなければならない。
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| 倍率20倍で撮影したハイビスカスの花粉 |
午前中、マツモ群落を探して長野の川沿いを散策。川の土手で見慣れぬ植物を発見した。
雰囲気からしてアカバナ科なのだろうが、初めて見るので種類がわからない。家に帰って調べてみたらオオアカバナという種類なのだそうだ。てっきり外来種かと思ったら在来種だった。
肝心のマツモ群落は、かなり残念な状態で見つかった。グーグルアースで数年前の衛星写真を見た時はかなり繁茂していそうだったのだが、環境の変化の影響を受けやすいのだろう。仕方ない。
公園の芝生ではネジバナがピークだ。過去に撮影したのは寄りの写真ばかりで、環境がわかる写真を撮っていなかったので何パターンか撮影しておくことにした。綺麗に管理された芝生よりも、公園の端っこの方の、草刈りがやや甘い芝生に多い。
タンポポの根の撮影に大苦戦しているが、少しづつ成功の兆しが見え始めた。
ここまで側根が伸びてくれたのは今までで初めてだ。大抵はここまで伸びる前に根が枯れてしまう。ただ、普通に土に植えた時と比べて根が断面に露出している分成長が遅いので、今後が不安だ。枯れないことを祈る。一応、撮影した後は乾燥や虫害を防ぐために根の表面に土をかぶせておいた。この主根が太くなり始めるのは更に一か月ほど先だと思う。
カモガヤは、イネ科花粉症を引き起こす最も有名な植物かもしれない。これも牧草由来の外来種だ。平地の河川敷や空き地にも普通に生える。
よくみると淡い黄色の雄花がたくさん付いている。