タンポポの根の撮影に大苦戦しているが、少しづつ成功の兆しが見え始めた。
ここまで側根が伸びてくれたのは今までで初めてだ。大抵はここまで伸びる前に根が枯れてしまう。ただ、普通に土に植えた時と比べて根が断面に露出している分成長が遅いので、今後が不安だ。枯れないことを祈る。一応、撮影した後は乾燥や虫害を防ぐために根の表面に土をかぶせておいた。この主根が太くなり始めるのは更に一か月ほど先だと思う。
タンポポの根の撮影に大苦戦しているが、少しづつ成功の兆しが見え始めた。
ここまで側根が伸びてくれたのは今までで初めてだ。大抵はここまで伸びる前に根が枯れてしまう。ただ、普通に土に植えた時と比べて根が断面に露出している分成長が遅いので、今後が不安だ。枯れないことを祈る。一応、撮影した後は乾燥や虫害を防ぐために根の表面に土をかぶせておいた。この主根が太くなり始めるのは更に一か月ほど先だと思う。
カモガヤは、イネ科花粉症を引き起こす最も有名な植物かもしれない。これも牧草由来の外来種だ。平地の河川敷や空き地にも普通に生える。
よくみると淡い黄色の雄花がたくさん付いている。

今日もタンポポの撮影。さすがに山梨北部もタンポポの時期が過ぎつつあるので、さらに北上して長野へ。
予め目星をつけていた場所付近に良さげな環境を見つけたので3時間ほど散策。タンポポのまとまった株を見つけ次第に綿毛を撮影していくのだが、やはり理想の写真が撮れない。なんだかこだわり過ぎるあまり、何が良い写真で何が良くない写真なのかゲシュタルト崩壊してきた。
上の写真は、ここ数日では一番上手く撮れたと思うのだが、普通すぎるかも?もっと綿毛が大量に飛んでいるカットも撮れたのだが、この位の量が1番違和感がなくて気持ちが良い写真だった。
一見大したことがないように思える綿毛飛散のシーンだが、この程度の写真でも狙って撮ろうとすると難しい。これがもし、同様のシーンを絵コンテを与えられていくつかの制約の中で撮れと言われたら、多分、無理かも……
今日も午前中いっぱいタンポポの綿毛飛散の撮影に挑戦したのだが、思うような絵が撮れず成果無し。苦戦しているうちに雲が出てきてしまったので、付近に生えていたカラスノエンドウを撮影することにした。