やらかした。
カタバミの種子飛散を撮影するために使っているファイバセンサが突然反応しなくなったので原因を調べていたら、赤外線ビームを出す穴にカタバミの種皮が挟まっていて光を遮っていたことが原因だった。息を吹きかけたりしても取れないので、昆虫標本用の細い針を使って種皮を取り出したのだが、どうやら針で投光部を傷付けてしまったようで、ビームが全く出なくなってしまった。大げさに触ったりしたつもりはないのに、ファイバセンサってこんなに繊細なのか!
ということで新しいものを買いなおさなければならず、1万4000円の出費。
さて、とある湖に行ったら、流れのよどんだ場所で状態の良いマツモ群落を発見。ずっと探していたので嬉しい。
1か月前に同じ場所を探した時にはほとんど見つからなかったのだが、単に時期が早すぎたのかもしれない。
この湖は去年からマツモやクロモの大発生が問題になっているらしく、ボート競技に支障が出ているらしい。夏休み期間中に、有志を募って大規模な駆除活動が開催されるようだ。

流れの早い波打ち際にもいくつか打ちあがっていたので少しだけ採集した。うちの水槽で育てて花を咲かせようと思う。
















































