2026年5月22日金曜日
へその緒
2026年5月18日月曜日
ピーカン

今日もタンポポの撮影。さすがに山梨北部もタンポポの時期が過ぎつつあるので、さらに北上して長野へ。
予め目星をつけていた場所付近に良さげな環境を見つけたので3時間ほど散策。タンポポのまとまった株を見つけ次第に綿毛を撮影していくのだが、やはり理想の写真が撮れない。なんだかこだわり過ぎるあまり、何が良い写真で何が良くない写真なのかゲシュタルト崩壊してきた。
上の写真は、ここ数日では一番上手く撮れたと思うのだが、普通すぎるかも?もっと綿毛が大量に飛んでいるカットも撮れたのだが、この位の量が1番違和感がなくて気持ちが良い写真だった。
一見大したことがないように思える綿毛飛散のシーンだが、この程度の写真でも狙って撮ろうとすると難しい。これがもし、同様のシーンを絵コンテを与えられていくつかの制約の中で撮れと言われたら、多分、無理かも……
2026年5月16日土曜日
名作の理由
2026年5月15日金曜日
綿毛とか
2026年5月14日木曜日
花外蜜腺と虫
2026年5月12日火曜日
カラスノエンドウの受粉
今日も午前中いっぱいタンポポの綿毛飛散の撮影に挑戦したのだが、思うような絵が撮れず成果無し。苦戦しているうちに雲が出てきてしまったので、付近に生えていたカラスノエンドウを撮影することにした。
2026年5月11日月曜日
タンポポ綿毛
2026年5月9日土曜日
前葉体
少し前に土に撒いたツクシの胞子が発芽していた。所謂、前葉体と呼ばれる状態だ。ここからさらに成長すれば精子を出したりできるようになるらしい。科学のアルバム「ツクシの観察」には、前葉体の大きさは2㎜程と書いてあるが、上写真の前葉体はまだ1㎜以下とかなり小さいので、これから倍以上に大きくなるのだろう。精子を出したりして有性生殖をおこなう様子を撮影出来たら面白いのだが、あまりに小さいので顕微鏡じゃなきゃ無理かもなぁ。上の写真は、OMの90㎜マクロに二倍テレコンを付けた写真をさらにトリミングしたものだ。
2026年5月8日金曜日
定点撮影いろいろ
実は、結構ゆっくり開く。
2026年5月6日水曜日
ホオノキの開花気温
一週間ほどブログの更新が途絶えたが、ペルソナ3リロードに熱中していただけで、写真は変わらずに撮っている。
この細長いのが閉鎖花だ。これの断面を切って、内部で蕊と蕊がくっついて自家受粉している様子を撮りたい。早速いくつか持ち帰って断面を切ってみたのだが、中身の様子が思っていたのと違う。てっきり内には雄蕊と雌蕊が入っているのかと思ったら、透明な胚珠しか見つからない。そこで、上の写真よりもさらに未熟な小さい閉鎖花をきってみたら、かろうじて蕊らしき物が先端の尖った部分に詰まっていた。でも、その閉鎖花も蕊の状態がぼろぼろでよろしくない。どうやら、ちゃんとした閉鎖花を撮影しようとしたら、まだ株元に芽生えたばかりの、とても小さな閉鎖花を切らなければならないのかもしれない。
2026年4月30日木曜日
天気が悪い
2026年4月28日火曜日
ホオノキ
2026年4月26日日曜日
外来スミレ
2026年4月23日木曜日
オニグルミとか
午前中から雨の予報だったが、雨が降り出すまで数時間猶予があったので外を散策。
白州ではオニグルミが花期を迎えている。上の写真は雌花。















































