寝坊した。今朝は-3℃まで気温が下がる予報だったので春の雑草に霜が降りている様子を撮ろうと考えていたのだが、8時過ぎに起きたせいで霜は溶けきっていた。
畑一面に咲くホトケノザ。ホトケノザやナズナのように、春に花を咲かせる雑草は秋に種が発芽する種類が多い。秋に発芽した芽生えが2か月ほどかけてロゼット葉に成長し、冬を越す。そして冬を越した株が一斉に花を咲かせ、上の写真のような光景になる。
ホトケノザは石垣の隙間なんかにもよく咲いている。種がアリに運ばれて石垣の隙間で発芽したのだろう。
これはもう少しちゃんとした状態の個体で撮影しておきたい。
そういえば、スミレでも同じシーンを撮影しておきたいのだけれど、中々良い状況に出くわせないんだよな。スミレって形の良い被写体向きな株に出会おうとすると結構難しい気がする。
韮崎市はまだ寒いのか、キュウリグサのロゼットがまだ立ち上がっていない。せっかくだから、立ち上がって花を咲かせるまでを定点撮影してみることにした。



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