ヤブツバキの蜜を撮影するために山梨南部へ。
ツバキはサザンカと違って蜜が蕊の中に隠れているので、蜜を撮影するには剃刀で断面を切っていく必要がある。
ただ、下向きに咲いている花は中から蜜が垂れてくるようで、蕊の先端が密でべたついていたりした。
期待していたより蜜がうまく写らない。分泌量は多くて花の内部は常にテカテカしているのだが、もう少し水滴状に分泌されてくれないと写真に写らないんだよなぁ。
何個か切ってみたが、理想的な写真は撮れなかった。
切断した花の残骸を地面に捨てると、匂いに反応したのか、すぐにクロヤマアリが集まってきて蜜を吸い始めた。




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