2026年3月15日日曜日

菜の花

 スミレを撮りたいので原付で市内を回ってみたのだが、ノジスミレしか見つからない。今撮りたいのは普通のスミレだ。ノジスミレよりも紫色が濃くて花の中に毛があることで見分けられるのだが、意識して探したことが無かったので見当がつかない。フィールドを歩いていれば普通に見つかる種類だとは思うのだが、撮影向きの綺麗な株を探すとなると、ある程度時間はかかりそうだ。
あまりに見つからなかったのでネットで検索したら、ネットに載っている写真の殆どが4月過ぎに撮影されている写真だということが分かった。もしかして、まだ時期が早い?
某ストックフォトに載っている平野隆久さんが東京で撮影されたスミレの写真も4月過ぎに撮影されていたし。


アブラナの花がピークだ。
 

セイヨウミツバチが蜜を吸う様子を撮ってみる。ミツバチを撮るたびに思うのだが、蜜を吸っている間も細かく動いているのか写真がぶれやすい。ストロボの光量を大きくし過ぎると閃光時間が遅くなってブレるので、光量は落とす。



花には6本の雄蕊と1本の雌蕊がある。がく片が黄色ではなく緑色なのでアブラナではなくセイヨウアブラナのはず…?


オオイヌノフグリに訪花したセイヨウミツバチ。この写真も、よく見ると微妙にブレている。
オオイヌノフグリは花茎が華奢なので、ミツバチが止まると花が下にぐわんと傾いてしまい、撮影が難しい。
四苦八苦しているうちに、ミツバチはどこかへ飛び去ってしまった。



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