2026年3月23日月曜日

ミツバチと花粉

 


土手でツユクサがたくさん芽生えていた。
イネ科の芽生えに似ているのだけれど、葉がより肉厚だ。


すぐ近くではイタドリの芽吹きを発見。種から発芽したのではなく、地下茎から伸びてきているので、芽生えではなく芽吹き。


河原にアブラナがたくさん咲いていたので2時間ほどアブラナの撮影。がく片が黄色で、葉が茎を完全に抱いていたのでセイヨウアブラナではなくてアブラナだと思う。
ただ、同じ株に咲いている花でも黄色と黄緑色のがく片が混在していたりするので同定が難しい。雑種なのかな?


晴れ間が出てきて気温が上がったかと思ったら、ミツバチたちが一気に花にやってきた。
最初にやってきたのは二ホンミツバチで、そこから30分ほど経つとセイヨウミツバチの姿も増えてきた。アブラナとミツバチの組み合わせはどうしても撮っておきたいシーンなので、しばらく撮影してみることに。




顔に花粉を沢山つけていて、脚には大きい花粉団子を抱えているような理想の個体をなるべく追っかけるのだが、使えそうな写真は数枚しか撮れなかった。やっぱりハチの撮影は難しい。ある程度引きの画角で撮影するのは簡単だが、画面内にミツバチを十分に大きく写そうとすると被写界深度等の条件がシビアになってくるので難しい。



ズボンがアブラナの花粉だらけ





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