定点撮影中のコナラはまだ芽吹かない。ただ、芽が相当膨らんできたのであと2日程で葉が出てくると思う。
もう既に芽吹いている枝もちらほら。コナラの芽吹きは、葉がまず最初に出てきて、少しだけ遅れて雄花も出てくる。冬芽の芽吹きを定点撮影するなら、葉だけではなくて雄花が完全に出てきたところまで撮らなければならない。
近所でスミレ(マンジュリカ)群落を発見。この規模の群落を見つけると流石にうれしい。
周辺の電柱の下にもちらほらと生えている。まだ花を咲かせていない株もたくさんあったので、もうしばらくは撮影を続けられそうだ。
スミレの柱頭を観察していると、小さな水滴が分泌されていることが分かった。はじめはまぐれだと思ったのだが、別の花にも同じ位置に水滴が分泌されている。調べてみたところ、スミレは柱頭の穴から水滴を分泌して花粉をキャッチしやすくしているらしい。
スギやイチョウの雌花も受粉滴を分泌して花粉を受け取る工夫をしているが、スミレにも似たような仕組みがあるのは初めて知った。





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