スギ花粉の撮影は見切りをつけたので、今度はひたすらにツバキの撮影。本当は静岡に行けば至る所に生えているのだが、毎日静岡まで行くのは流石に交通費と時間が足りないので、県内で撮影できる場所を探す。しかし、県内でヤブツバキが自生しているのは静岡の県境辺りなのでそれなりに遠い。下道で1時間半かかるのだが、スギ花粉のために浜松に通っていた頃と比べれば苦じゃない。
ツバキは、メジロが蜜を吸いに来る様子を撮影したいので、花弁にメジロの爪痕が残っている株を探すことになる。これが不思議で、同じ株についた花でも爪痕がたくさん付いている花と全く付いていない花が混在している。好みがあるのだろう。
とりあえず、何ヶ所かにトレイルカメラを仕掛けておいた。
カナムグラの芽生えが至る所で見られるようになってきた。芽生えたての頃はぐるぐる巻きの面白い形をしているのだが、そこから1日も経てば上の写真のような普通の芽生えになってしまう。
ぐるぐる巻きの芽生えを探す時は、枯れ草の下を探すのがおすすめだ。

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