2026年2月12日木曜日

ブロッコリー葉痕

朝起きたら、庭が霜で真っ白。連日の雨で空気が湿り、霜が降りる条件が整ったのだろう。昨夜は風がやや吹いていたのでどうせ霜は降りないだろうと油断して寝坊してしまった。既に8時を過ぎていたが、急いでフィールドへ向かう。

車に乗ろうとしたら、駐車場で氷の粒が舞っていて逆光でキラキラしていたのだけど、ダイヤモンドダストってやつなのかな?北海道とかでしか見れないイメージだったのだが。


フィールドに着くと、まだ日当たりの悪いところでは霜が降りていた。雑草に霜が降りた写真は、植物の冬越しを語る上で欠かせないということはないが、あった方が良いので、ある程度ストックしておきたい。


サツキの仲間

ホトケノザ

カラスノエンドウ

霜の写真は、12月が一番撮影しやすいと思う。逆に、今の時期は雑草が冬の寒さと乾燥で弱ってしまい、綺麗な状態で生えていないことが多い。



帰宅後は庭仕事。春の撮影の準備を進めておく。

鉢に植えたブロッコリーをぼーっと眺めていたら、葉痕がとてもかわいいことに気が付いた。




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