トチノキがたくさん生えている場所を見つけたので冬芽をしばし撮影。
トチノキの冬芽の先端はテカテカしていて、触るとベタベタしている。ベタベタすることで虫から身を守るという説もあるらしいけど、本当のところはよくわからない。でも晩秋の葉を落としたばかりのトチノキの冬芽を観察すると、虫が張り付いて死んでいることがよくある。
「ベタベタしている」という現象はただ写真に撮っただけだとわかり辛いのだが、埴沙萠さんと平野隆久さんは冬芽にススキの綿毛を張り付けた様子を写真に撮ることによってベタベタ感を表現していた。なるほどね。
トチノキはともかく、オオバコの種が出す粘液の撮影に苦戦したことがある。オオバコの種は、雨で濡れると粘液を出して、それが靴に引っ付いて遠くまで運ばれるのだが、靴にくっ付いているとわかる写真を撮るには引きで撮らなければならず、そうすると今度は種が小さく写るので種の粘液が見えない写真になるというジレンマだった。なので、オオバコの粘液散布シーンを一枚の写真で完結させるのはたぶん難しい。引きで撮った靴の裏側の写真と、寄りで撮った粘液のアップの写真の二枚が必要になると思う。
![]() |
| 今週届いた本 |
最近、買った本が届くたびにインスタのストーリーに本の画像を投稿しているのだが、なにやら勘違いした友人から、「え?子供いるの?」とメッセージが来た。そんなわけないだろ!
ちなみに、僕は公開アカウントでインスタはやっていない。完全に身内専用のアカウントの話だ。



0 件のコメント:
コメントを投稿