2025年12月30日火曜日
ついに開花
2025年12月29日月曜日
キュウリグサロゼット
2025年12月27日土曜日
うねうね
2025年12月26日金曜日
蕊の名残
2025年12月25日木曜日
濃霧
2025年12月24日水曜日
生理障害
蕾が黄色くなるのはブラウンビーズ。もう触れただけで黄変した蕾がぽろぽろと落ちてしまう。症状が下から上へどんどん広がっていくのでどうしようもない。
こっちは未熟な蕾に起きる障害で、おそらくキャッツアイと呼ばれる障害。上画像のように蕾の大きさが不揃いになる。こっちはまあ大した問題ではないのだけれど…とにかくブラウンビーズが問題だ。明らかに風向きが悪い方向に向かっているので、撮影失敗したらどうしよう…と怖くなっているのだが、ベストは尽くしているし、まあ何とかなるか!と開き直るしかない。
成果が出ないことはたいして怖くない。いちばん怖いのは、ある日突然写真のやる気が無くなることだと思う。
2025年12月23日火曜日
ヤマアジサイの種
2025年12月21日日曜日
果物
苦戦していた野菜の撮影は、何とか6割くらい進んだ。残りの4割は、まあ天命に任せるかという感じ。
今日もスーパー巡り。ただ、今日探しているのは野菜ではなく果物。形が良いことは当然として、求められた条件を満たす個体を探すが、やはり見つからない。ヘタが小さい個体が欲しいのだが…
高めのスーパーに行けば小ぶりで形の良い個体が売ってるかな?と思い、北杜のちょっと高いスーパーなんかにも行ってみたが、ここでもヘタの形が良くない。結局、甲府の国道沿いのパークスに売っている個体が一番形が良かったのだが、それでも撮影に適した個体ではなかった。
東京とかなら贈答用の形の綺麗な果物が売っている百貨店がたくさんあるのだろうが、山梨だとそういう店はほぼ皆無だ。農産物直売所なら沢山あるのだが、今回は求めている方向性が違う。
2025年12月18日木曜日
スーパー巡り
数日前、下見をせずにぶっつけ本番でタヌキを夜通し待ち構えてみたのだが、全く姿を表さず。ただ時間を無駄にしただけだった。そこで、まずは数日間トレイルカメラをしかけて、何時頃にタヌキが来るのか、傾向を掴むことにしようと思う。
2025年12月15日月曜日
最悪の事態
朝、霜対策に室内に避難させていた野菜を屋外に運んでいたら、足を滑らせて思い切り転んでしまった。腰を強打したので痛すぎて数分間動けず、骨折したかな?と思ったのだが、少し待ったら動けるようになった。ただ、体よりも撮影用の野菜が大惨事。落としてしまったせいで茎の一部がポッキリ折れてしまった。もう、この世の終わりみたいな気分。一応予備の個体は用意してはあるものの、そちらは成長がやや遅いので締切に間に合わない気がする。
茎が折れてしまった方は、撮影する角度によっては折れてしまった部分を隠せるかもしれないが、ここから更に成長した時にどんな具合になるか、予測できない。参った。最悪の事態だ。
落ち込んでくねくねしていても仕方が無いので、茎が折れてしまった個体は今まで通り大事に育てることにした。成長の仕方によっては撮影に耐える状態になるかもしれない。予備の個体の方は、いよいよ出番が来るかもしれないので、少しでも成長を早めるために肥料を少し足し、ビニールハウスに入れて保温しておいた。
さて、どんぐりを採集しようと山に行こうとしたら、さっき転んだせいで腰が痛く、思い切り歩けない。泣く泣く登山を断念。今日は安静にしておくことにした。
2025年12月13日土曜日
黄色くなる

育てているブロッコリーの花蕾に変化が。蕾の中に、黄色く染まっているものがちらほら出てきた。もう開花するのも時間の問題?スーパーで買ってきたブロッコリーを放置しておくと蕾が黄色くなるのだが、あれはただ蕾が傷んで黄色くなっただけであり、成長した訳では無い。上の写真の蕾はちゃんと健全な成長をしていると思う。
(12/15追記 おそらく、つぼみが黄色くなるのはブラウンビーズと呼ばれる生理障害の可能性が高い。普通にピンチじゃん、俺。)
ネットでブロッコリーの開花について調べると、「スーパーで買ってきたブロッコリーを水に挿しておくと開花することがある」と書かれている記事がチラホラあるのだが、多分これらは自分でちゃんと試して書いた記事じゃないし、ほとんどの場合開花しないと思う。僕も何回か試したが、全く開花しなかった。開花しないことはないらしいが、条件が結構シビアな気がする。
2025年12月11日木曜日
吟味
2025年12月7日日曜日
氷点下
2025年12月6日土曜日
野菜撮影
どこにでもありふれた野菜の白バック撮影。買い出しも合わせて2時間くらいで撮れるだろうと甘く見ていたのだが、求められたポイントを満たそうとすると、スーパーで売られている個体では中々難しいことがわかった。
求められたポイントを満たすには、やや若い個体でなければいけないのだが、スーパーに出回っている個体はかなり成長が進んでいるものばかりで撮影に使えそうにない。農産物直売所をひたすらに回って探すか、自分で1から育てた個体を使うしかなさそうだ。今が旬の野菜なので、直売所を巡った方が早いかもしれない。今日行こうと思ったのだが、土日の直売所はありえんほど混んでいるので今日はやめておいた。
午後、甲斐市内の山を歩く。ずっとマークしていたタヌキの貯め糞場が消失してしまっていた。最近糞の数が徐々に減っているとは感じていたが、ここが失くなってしまうとキツイなぁ。ため糞から種が芽生える様子を冬から春まで定点撮影するつもりだったんだけれど…
近くに新しい貯め糞場ができてないかな?と辺りをぐるぐる回ってみたが、テンの糞しか見つからない。結局、4時間ほど尾根道を歩いても貯め糞は見つからなかった。
2025年12月3日水曜日
伐採
早朝、大荷物を持って山を登る。柿の木のそばにブラインドを張り、ビデオトランスミッターで木に来る動物を監視しながら遠隔でシャッターを切る予定だった。しかし、現地に着いてみると、つい数日前まであった柿の木が2本とも伐採されてしまっていた。マジかよ!と声が出た。まさかこんな場所に人の手が入るとは思わなかったので計画が崩れた。クマ対策で伐採されたのだろうか?

しかし、おそらくだが、山梨のクマは柿をほとんど食わない。山梨県のクマの目撃情報を数年遡って見ていると、人家の梅や栗の木に登っている様子の目撃情報は多数あるのだが、柿の木に登っているという目撃情報が皆無だ。僕も柿の木でクマの痕跡を見た事がない。日本海側や東北のクマは柿を食べるみたいだが。
動物写真家の宮崎学さんが、長野の伊那谷にいるクマは柿の木をスルーしていくのだと書いておられるのを読んだこともある。
さて、全ての計画が狂ったので今夜は別の柿の木で撮影をすることに。ここは下見をほとんどしていないのだが、樹高が高すぎる上に鬱蒼としているので撮影できるシーンが限られる。テンが枝を伝って柿を取るシーンはとてもだが撮れそうにない。撮れるとしたら、タヌキが木の下に落ちた柿を食べに来るシーンくらいだろう。ただ、近くまで車が入れるので車の中で待機することができる。今この日記も車の中で書いているし。
明日は午前中から用事があるので徹夜はできないが、とりあえず日付が変わるまでは粘ってみよう。
2025年12月1日月曜日
棘
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