キュウリグサのロゼットに霜が付いた様子を撮りたいのだが、中々状態の良いロゼットが見つからない。中途半端に枯れていたり、形が不均等だったり。
今年の春に花をたくさん見た覚えがある土手の様子を見てみたが、状態は良くなかった。周辺をしばらく歩いて探してみたが、あっという間に日が差してきて、霜が解け始めてしまった。
霜が降りてからロゼットを探し始めるのではなく、あらかじめ下見して状態の良いロゼットを探しておく必要がありそうだ。
カラスノエンドウも背を低くして寒さに耐えている。カラスノエンドウは、冬の間は上の写真のように丸い葉っぱを付ける。
ただ背を低くしているだけで、ロゼットらしい放射状にはならない。
枯れたオオブタクサの根元に白いうねうねが見える。
近づいてみると、氷だった。棒状の氷が地面から生えている。
なんだこれ?うちにある雪と氷の図鑑にも載ってないし、ネットで検索してもいまいち記事が出てこない。






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