撮影用に鉢植えで育てている野菜が成長してきたので定点撮影を始めているのだが、問題が発生。背景に土が写るように撮らなきゃいけないのだが、冬になって太陽の位置が低くなってきたせいで庭の畑に全く光が当たらなくなってしまった。日当たりが悪くなることは知っていたが、全く当たらなくなるとは思わなかった。
連続写真の前に来るカットを晴れの日の光で撮影してしまっているので、いまさら日陰で撮影したら違和感が出る。人工光で補おうにも限界があるし、大ピンチだ。
少し考えてみた結果、二つの方法を思いついた。
一つは、鉢植えを車で土のある場所まで運んで撮影する方法。
二つ目は、ベランダなら日当たりが良いので、ベランダに大きなビニールを敷き、その上に土を敷き詰めて無理やり背景を作る方法。大がかりだが、何回も撮影することを考えたらこっちの方が楽かもしれない。
さて、また別の撮影にも苦戦中。撮影に使う野菜を手に入れるために直売所をめぐっているのだが、中々求められた状態の個体が見つからない。本当にそんな個体あるのかな?って感じ。
直売所に着くなり、野菜をひっくり返して状態を確認するのだが、買うわけでもないのに商品をベタベタ触っている人間がいたらみんな不快に思うだろうから、人目を避けてキョロキョロしながら野菜を見ることになる。かえって怪しいかな?なんで万引き犯みたいにコソコソしなきゃならんのだ。平日の直売所は空いているので、店の中に僕含めて3人くらいしかお客さんがいないことがよくあり、店員さんの視線が怖い。
昨日は、北杜から野辺山の直売所を数件回ってみたが、探している状態の野菜は見つからなかった。
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