2026年9月7日月曜日

フック構造

 バイトに行きたくなくて動悸がする。また今日もしょうもないミスして客にキレられるんだろうなぁ。写真を撮る資金を確保するという目的が無かったらバイトすらも間違いなく続いていないので、写真やってて良かったと思う。

さて、昨晩、カラスウリの蜜の写真を制作中の本のPDFに当てはめて、キャプションを考えていたら、「そういえばカラスウリの蜜ってどんな味だ?」という疑問がわいてきた。過去にオシロイバナの蜜は舐めたことがあるけれど、カラスウリの蜜は舐めたことがない。

まだ外出する気力が余っていたので、夜中に甲府の山まで原付を走らせ、カラスウリの生息地へ向かった。いつの間にか花期が終わりかけているようで、4輪しか咲いていなかったので大事に味見…

花筒を割って舐めてみると、キュウリの香りの中に、仄かな甘味を感じた。なるほどね、キュウリの匂いがするのはウリ科だから当然か。疑問が解決したのですぐに帰宅。

家に帰ったら、アレチヌスビトハギの実がズボンに付いていた。実の表面のフック構造を撮影していないことを思い出したので、2倍テレコンと90㎜マクロでしばし撮影。
やはり、実の表面にはマジックテープのようなフック構造を観察することができた。もう少し明るく撮ればよかったかな?



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