2026年10月27日火曜日

カタバミ断面

つい先日、ずっと取り組んでいたカタバミの種子飛散がやっと撮れた。カタバミの種子飛散は、カタバミの写真群の中では主役を張るメインのシーンなので、あとは開花や結実、受粉などの脇役の写真を撮りためていくフェーズに移行していこうと思う。


若い果実の断面を切って撮影してみたのだが、いまいち面白くない。やはり熟した果実じゃないと仮種皮の中の赤い種子が透けて見えないので絵的に地味だ。
でも、熟した果実は断面を切ろうとしてもすぐに仮種皮が捲れて弾け飛んでしまうので撮影不可能かもしれない。冷凍してみたら上手く行ったりしないかな?どうだろう…

さて、室内でのライティング設備を充実させるために、ライトスタンドやクランプなど、合計5万円ほど散財してしまった。最近やっと、止められていたクレカが復活したばかりなのにこれはキツイ。
今の設備でもなんとかなっていたのだが、つい最近受けた依頼が物撮り的な要素を多く含んだ撮影なので、それらの依頼に万全の状態で挑みたいと思ったのだ。



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