胸の内側がチクチクする頻度が少し増えてきた。二年前に発症した帯状疱疹の痕がうずいているのだと思う。
二年前、帯状疱疹が治っても、その後数か月は疲れが溜まると胸がチクチクし始めるという症状が出ていたものだが、最近になってまた症状が復活し始めたようだ。
昨日の午前中、ブラインドに篭っていたのだが、椅子を忘れてしまい、数時間凍った地面の上に座る羽目になったのでそのせいで疲れてしまったのだろうか。
帯状疱疹を再発しても困るし、今日は本当に家にいよう!とだらだらしていたのだが、午後になったらソワソワしてきて、撮影用の植物を採集しに出かけてしまった。
どうにも、写真を撮らない日を作るのが怖い。
カラスノエンドウを引っこ抜いてきて、根粒菌を採集してきた。
カラスノエンドウの根の撮影は、去年の秋から地中断面で定点撮影しているのだが、木箱の中に霜柱ができて根が浮き上がってしまい、かなり状態が悪くなってしまった。もうほぼ失敗なので、来シーズンの宿題かな…
木箱の上にビニールを被せておけば、霜柱もできないはずだし。
カラスノエンドウはなかなか面白い植物で、花の作りも面白いし、種飛散も面白い。しかも根には根粒菌があるのだから、かなり撮影のし甲斐があり、力を入れて撮影している。
断面を切ってみると、やや赤色。根粒菌の中にはレグヘモグロビンという物質があるらしく、そのせいで赤色になっているそうだ。



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