ヌルデの冬芽は、冬芽も枝も毛だらけ。これが寒さや害虫対策に役立っているのかは正直わからない。
クズの冬芽。葉痕の表情に結構バリエーションがあるのでおもしろい。
冬芽は、顔みたいに見える葉痕が主役みたいになりがちだけど、あくまで「冬芽」なので冬芽にもちゃんとピントが来ていなければならない。
冬芽と葉痕の両方にピントを合わせようとすると、ヌルデの冬芽はやや撮り辛い被写体だが、クズの冬芽はのっぺりしているので撮りやすい。
ミズキの冬芽。やや光沢がある。
帰り道、オニドコロの実が落ちていたので持ち帰り、種を取り出して撮影してみた。モミジやアカマツの種みたいに翼で風を受けて遠くへ運ばれる。
大きさには個体差があるが、一番小さいやつとか、これちゃんと芽生えるんだろうか?




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