起きたら胸が痛かった。心とかじゃなく内側が。
ここ最近、バイト前に野菜を撮影してすぐ山に登り、カケスを待ち伏せするためにブラインドに篭る生活をしていたら少し疲れてきたようで、今朝からうっすら具合が悪い。
今日も9時まで野菜を撮影した後、正午まで山に篭ろうとしたのだが、やっぱりやめた。
普段なら多少の疲労は気にせずに山に行くのだが、今月は約束ごとが多く、近いうちに上京して打ち合わせだったり農家さんのところに行って取材だったりがあるので無理をして体調を崩すわけにはいかない。
さて、数日後に失敗できない撮影があるのであらかじめ予行練習をしておくことにした。
被写体の鮮度の良いうちに撮らなければいけないので、撮影当日にライティングにもたもた苦戦して被写体が傷んでしまったなんてことは避けたい。
いざ予行練習をしてみると、反射の強い被写体なので、撮影角度によっては輪郭が飛んでしまい、黒締めが必要なことが分かった。明日、黒締め用の黒い板を作っておくか。
黒締めと言えば、少し前に写真協会の集まりに行ったとき、ある昆虫写真家が反射の強い昆虫の標本写真を撮る時にはその虫の形に合わせて加工した黒締めの道具を使うというようなことを話してくださったのが面白かったので覚えている。
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