2026年1月21日水曜日

また忘れる

午前中、撮影用木箱の工作をするためにホムセンへ木材を買いに行った。木材は、カットされているやつよりもカットされていない大きい板の方が安いので大きいものを買うのだが、長さが2メートル近くあるので、持ち帰るのも工作するのも一苦労。
そこで、今日は木材のカットサービスを使ってみることにした。一カット50円。
今回は杉合板を60㎝間隔で3等分してもらった。今まで、カットサービスを利用するために店員に話しかけるのが億劫と言う理由で使っていなかったが、かなり便利なのでこれからは使おうと思う。

ところで、何気なく園芸コーナーで見た黒土の値段に驚いた。去年の夏までは一袋300円だったのに、いきなり200円くらい値上がりしている。僕が植物の撮影に使う主力の商品だったのだが、ここまで高くなると相当キツイ。

家に帰って、早速工作。今回は横長の木箱を作った。
通常、根の地中断面は縦構図で撮影するので縦長に作るのだが、今回は地下茎が横に伸びていく様子を横構図で撮りたいので横長だ。被写体は、ドクダミかツクシの予定。でも、地下茎は断面に沿って綺麗に伸びてくれるのだろうか?やってみないとわからない。


午後、北杜へ。良さげな被写体を見つけたのでカメラを構えたが、液晶を覗くと「カードを認識できません」とのメッセージが。また家のPCにカードを刺しっぱなしだ。同じミスを2か月に1回のペースでやらかしてないか?もし僕がウェディングカメラマンとかだったらどうなっちゃうんだろうな。
とりあえず、今日観察したものをブログ用に撮影したiPhoneの画像で紹介しておく。


以下、iPhoneの写真


冬枯れのススキ。もう綿毛は全て飛びきっている。

でも、冬のススキで注目すべきは株の根元。
根元の枯れ草をどかしてみると…

緑色の芽を出したススキの赤ちゃんを発見。枯草に包まれて春を待っている。

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