芽生えを撮影するために、いくつか雑草の種を採集した。目的の種は早々にゲットしたので、ついでにタンポポの根っこを採集していくことに。
タンポポの根を掘り出すためにまずはタンポポのロゼットを見つけるわけだが、この時期になるとロゼットの葉っぱが溶けてしまっていて、土手に生えたタンポポは意外と見つけ辛いことが分かった。ロゼットは、冬の間はずっと元気だと思っていたけれど、そうでもないんだな。
かろうじて咲いている季節外れの花を見つけて、その個体から何本か根っこを採集できた。
採集したタンポポの根っこは、家で水に漬けておいて芽生えさせる予定だ。
根っこは、種や芽生えに比べて地味だが結構面白い。ただ、シーンによっては撮影が非常に難しいので時間が掛かる。今年は、木箱を大量に作り、地中断面を大量に撮影する予定だ。
今日もカラスノエンドウを掘って根粒菌の観察。
逆光にあてると、中のレグヘモグロビンの色が透けてピンク色になった。
他のマメ科植物の根粒菌も掘り出して観察してみようか。

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