一週間ほどブログの更新が途絶えたが、ペルソナ3リロードに熱中していただけで、写真は変わらずに撮っている。
ホオノキの定点撮影に相変わらず苦戦。雌性期の花がちゃんと開いてくれなくて四苦八苦していたのだが、気温が25度くらいになる日にはちゃんと開花することがわかった。
ただ、蕾から雌性期、雄性期までを定点で撮るとするとこれがかなり難しい。ホオノキの開花は午後が多いので、バイトのシフトを午後からに入れている自分の生活とかなり相性が悪い。
三脚をセットして、バイトに行っている間にインターバルで撮ることも何度か試みたのだが、この時期は風がやたら強くて、とてもじゃないが撮影にならなかった。
この細長いのが閉鎖花だ。これの断面を切って、内部で蕊と蕊がくっついて自家受粉している様子を撮りたい。早速いくつか持ち帰って断面を切ってみたのだが、中身の様子が思っていたのと違う。てっきり内には雄蕊と雌蕊が入っているのかと思ったら、透明な胚珠しか見つからない。そこで、上の写真よりもさらに未熟な小さい閉鎖花をきってみたら、かろうじて蕊らしき物が先端の尖った部分に詰まっていた。でも、その閉鎖花も蕊の状態がぼろぼろでよろしくない。どうやら、ちゃんとした閉鎖花を撮影しようとしたら、まだ株元に芽生えたばかりの、とても小さな閉鎖花を切らなければならないのかもしれない。
明日、ホオノキの定点撮影ついでにリベンジだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿