アゲハチョウとツツジのシーンが撮れないまま5月を迎えようとしている。
今日こそ吸蜜の様子を撮ろうと思ったのだが、天気が悪くて無理。仕方ないので国道沿いに植えられたツツジの環境写真を何枚か撮影しておくことにした。あわよくばアゲハが飛んできてくれたら嬉しいのだが、こういう普通の道端に植えられているツツジにアゲハが吸蜜に来ている様子をほとんど見たことが無い。大抵アゲハが来るのは公園や寺に植えられたツツジ群落だ。
今年もタンポポの根の成長の撮影に挑戦している。去年も撮影していたのだが、根の活着が悪く、大敗を喫した。本葉が出る前にちゃんと根が根毛を出して活着してくれるかどうかが成否の分かれ目だ。
道端のスイバ。これは雄株。
雌株の方は、早くも実をつけ始めた株を見かける。
カタバミを採集し、がくと花弁を一部外して花の基部を撮影してみた。左側をよくみると蜜が少しだけ分泌されているのがわかるだろうか?





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