2026年4月28日火曜日

ホオノキ

 ホオノキが咲き始めていたので撮影開始。
雌蕊が先に熟して、後から雄蕊が熟す雌性先熟の様子を撮りたい。

今日はまず一日目の雌性期の撮影。午前中に良さげな蕾を見つけたので、蕾を撮影しておき、午後に再度同じ場所を訪れた。


午後12時30分に来てみたら、花はまだ開きかけだった。
ただ、去年観察したときに、雌性期の花は夕方ごろに咲くことが多いことがわかっていたので焦らずにこのまま開花を待つ。
ただ、残念なことに午後からバイトがあり、開花を待つことができない。
仕方ないのでカメラをインターバルタイマーでセットしておき、バイトに行っている間に自動撮影してもらうことにした。撮影開始時刻は15時からにセットしておいたので上手く開花している様子が撮れるはず…

午後8時ごろ、無事にカメラを回収できた。カメラを放置している間盗まれないか心配だったのだが、盗まれないように張り紙もしておいたので強い悪意を持った人間でなければ盗まないだろう。

肝心の撮影結果だが、全く撮れていなかった。


もう意味不明なのだが、15時時点での写真が上の写真だ。お昼の写真と比べると、花が開くどころか、閉じてしまっている。


17時ごろになると、もう完全に花が閉じてしまった。どういうことだ?雌性期の花にはちゃんと開ききらない花が多いことは知っていたが、ここまで開かない花もあるのか?
ただ、ネット上にあるブログ記事を見ると、雌性期の花でちゃんと開ききっている写真が出回っていたりするので更にわからない。


明日も要観察だ。



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