タンポポを一日中定点撮影していたのだが、大失敗。
万が一タイムラプスの撮影中にカメラが盗まれてもいいように、数年使っていないG9PROを仕掛けようとしたらこれが故障していたらしく、インターバル撮影ができなくなっていた。モードダイヤルを回しても、各種機能に切り替えができない。仕方ないので主力のOM-1 を仕掛けておいたのだが、正しく開花しない蕾のある株を引いてしまい、良くない写真しか撮れなかった。一日が無駄になってしまった。
タンポポの日周運動の定点撮影には、一つの花をアップで撮影する方法と、引いて株ごと撮影する方法があるが、株ごと撮影するとかなり難しい。花茎が光を求めて動きまわったりするので、花と花が重なってしまう。特に完全放置のタイムラプスとなると、綺麗に撮影するには運の要素がかなり強くなってくるように思う。
花茎の短い背の低いタンポポなら花茎が動きづらいので撮影が楽かもしれないが、やはりある程度成長して花茎の伸びたタンポポじゃないと格好が悪い気がする。
標高1400m地点では、オニグルミが芽吹き始めた。
近くの住宅街にやたらと多かったこのスミレは、外来種のアメリカスミレサイシンだろうか。スミレハンドブックをみてみると、アメリカスミレサイシンは葉の先端が尖ると書いてあるが、上の写真の個体は先端があまり尖っていない気がする。でも、スミレの仲間は変異がとても多いので、葉が丸いアメリカスミレサイシンもあるのかもしれない。




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