ありとあらゆる撮影に苦戦しており、あわただしい。
早朝、まだ光線状態の低い時間帯にイチョウ並木で花粉の撮影。
う~ん。及第点。もう少しクオリティを上げられるはずだ。イチョウの花期は意外と短いので、短期決戦になる。天候のことも考えると、甲斐市で撮影できるのはあと3日くらいだろうか。いざとなればイチョウ並木は至る所にあるので北杜や南アルプスに場所を移せばよいのだが。
定点中のコナラの葉が展開しきった。定点撮影はこれで終わりかな?
ハナミズキが咲いている。花びらのようにみえるのは総苞片で、本当の花は中央の緑色のつぶつぶに密集している。
拡大するとこんな感じ。
ハナミズキは花びらのふりをした白い総苞片で虫を誘い、花粉を運んでもらう虫媒花らしいのだが、特に虫が来ている様子はなかった。ハエが数匹花の周辺を飛んでいたのだが、ハナミズキ目当てに来ていたのかは不明。ハナミズキは今シーズンに力を入れて撮影する予定があるので、要観察だ。




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