スイバの花が咲き始めていたので花粉を撮影。天気が良くなかったので花粉が写るか怪しかったのだが、ちゃんと写ってくれた。本当は晴れた日の逆光で撮るのが一番きれいなのだが、すべての花粉写真を洒落た逆光で撮るのもなんか違う気がするので、こういう写真があっても良い。
スイバは雌雄異株なので花粉を撮影するなら雄株を選ぶ必要があるのだが、遠目だと判別がつきづらい。近づいて目を凝らせば花粉の詰まった葯がちゃんとついているので判別しやすいのだが、この時期なら株を少し揺らせば雄株なら花粉が大量に出てくるので目を凝らさずとも雌雄を判別できる。
定点撮影中のキュウリグサ。雲が分厚くて薄暗いのでのっぺりした光で撮る羽目になった。
これは撮り直しだな。
庭で育てているカテンソウの雌花を撮影しておいた。小さいので肉眼では何がどうなっているのかよくわからないのだが、拡大して見れば白色の小さな毛束が存在している。
ただ、先が尖っているせいで落とした時に床に刺さってしまい、先端が曲がってしまった。ややかみ合わせが悪くなっただけで使えないことはないのだが、ペンチで無理やり曲げれば治せるだろうか?
ちなみに、上の写真はイロハモミジの両性花だ。





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