大きなエノキの木を見つけた。この時期のエノキは新緑が黄色をしているのですぐに判別できる。
欲を言えば一本木を撮りたいのだが、定点撮影するわけでもないのでそこまで一本木にこだわらなくても良いだろう。それよりも、今猛烈に一本木を撮影したいのはコナラだ。
コナラの写真は、ドングリの成長も冬芽の芽吹きも定点撮影で揃っているのに、肝心の一本木が見つからない。一本木を見つけて定点撮影ができればやっと主役の写真が揃ったことになり、もしドングリの企画が出てきたときに対応できるようになると思う。
ドングリでとくに有名なのはコナラとクヌギだが、児童書で取り上げられることが多いのは圧倒的にコナラだ。コナラは、クヌギと違って花を付けたその年に実が成熟するので生活史がわかりやすいのだ。だからクヌギよりもコナラの写真を優先的に揃えたくはある。
ネットで調べると長野に有名な一本木があるようなのだが、そういう場所の木を撮りたくはないしなぁ。
ギシギシの葉にはコガタルリハムシが群がっている。ギシギシのシュウ酸をものともしない。


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