今日も朝からタンポポの綿毛飛散を撮影したのだが、撮影を始めて早々に八ヶ岳から雲が立ち込めてきて青空背景での撮影が不可能になった。そこで、森を背景に横のアングルで撮影をしてみたのだが、無難すぎる写真しか撮れず、いまいちしっくりこない。このアングルだったらもう少し逆光になる時間帯に撮るべきか。
ホオノキの花粉を目当てに甲虫が来る様子を撮影したいのだが、今日は不思議なくらいに虫が少なく、一時間以上花の前で待機してもハチやハナムグリが来なかった。ほどなくして雨が降り始めたので、虫たちはそれを察知してこなかったのだろうか?
数日前に開花を定点撮影していた花は、もうすっかり花びらを落としてしまった。せっかくだから実が熟すまで定点撮影してみようかな。
山梨北部ではカラスノエンドウが最盛期。
セイヨウミツバチが盛んに飛んでくるのだが、花には全く見向きをせず、花外蜜腺の蜜ばかり舐めている。カラスノエンドウの花外蜜腺と言えばアリとの関係が有名だが、ハチやハエなど、アリ以外の虫も結構舐めに来るので見ていると面白い。





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