2026年7月14日火曜日

センサー

 カタバミの撮影だが、やはり上手くいかない。今使っているセンサーじゃダメなのか。
種が何回かビームの上を通っている気がするのだが、反応してくれていない。
今使っているファイバセンサは、いくつか検出モードを切り替えることができ、ハイスピードモードというモードにすると高速物体を検出できるようになるのだが、その代わりに検出可能距離が非常に短くなるので使い物にならない。なので仕方なくハイスピードモードではない普通の検出モードに設定しているのだが、普通の検出モードでは微小かつ高速の物体には反応しないことがここ数日の検証でわかった。やはりハイスピードモードじゃないとだめか…
今使っているセンサーは光の太さが1㎜以下の超小型タイプなので、検出可能距離も非常に短い。ハイスピードモードにすると、投光部と受光部を2㎝くらいまで近づけないと反応しないため、どうしてもカメラの画角内に投光部と受光部が写り込んでしまう。
もっと口径の太くて検出可能距離の長いファイバを買ってみるか…

投光部はこんなに細い


これがセンサーの本体(アンプ)ここで光量やモードをセットできる



そういえば昨日、長野の標高2000m地点をうろついていたのだが、人生で初めてコマクサを見て感動。植物写真撮っているくせにコマクサを見たことがないのは少し恥ずかしい気もするが、僕はちゃんとした登山を滅多にしないので仕方がない。

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