数か月前から取り組んでいるマツモの花粉撮影だが、全く上手くいかない。雄花はしょっちゅう咲くものの、肝心の花粉を観察することができていない。
ただ、撮影用の水槽には濾紙で濾した綺麗な水を入れているので、花粉らしき粉塵が舞ったらすぐにわかるはずだ。
道端でイタドリの花が咲き始めていた。
イタドリは雌雄異株の植物で、上の写真は雌花だ。雌花にもよく見ると小さな雄蕊らしきものが存在しているのだが、花粉は出ていないようだ。
花に混じって目立つピンク色の物体は、若い果実。下の方に雌蕊の名残がある。
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| フタモンアシナガバチ |





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