2026年7月28日火曜日

本と流れ

​写真絵本のラフ原稿を作っているが、中々に苦戦中。

色々考えて気づいたのだが、1種類の生き物を追う構成よりも、複数種類の生き物を企画的な切り口で取り上げる方が本の中の流れが破綻しやすい気がする。

ひと見開きごとに取り上げる生き物が変わる場合、気を抜くと情報の羅列の繰り返しになってしまうので、自分の面白いと感じたことや体験談を積極的に取り入れようとするのだが……

なんて言うか、ひと見開きごとに内容が完結してしまうというか。

自分の体験を文章に書こうとすると、上手くページ間の繋がりを作ることができない。僕は本を作ることを前提に写真を撮り集めてはいるが、数十ページ分のストーリーになるように順序よく自分の撮影活動を調整している訳では無いのでそのせいだろう。

そういえば、皆越ようせいさんの「うみのダンゴムシ やまのダンゴムシ」という本があるのだが、この本は皆越さんの撮影活動と生き物の説明が両立して楽しく紹介されているのでとても面白い。オススメだ。


またブログの調子が悪い。PCからなら問題ないと思うが、スマホで閲覧すると今日の日記は文字の大きさがバラバラだと思う。




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