庭のヒマワリも後半戦。ヒマワリは手軽に移動できるように鉢植えにしているのだが、この猛暑で鉢の水分がすぐに蒸発してしまうので、水をやっても数時間で葉が萎れてきてしまう。土だけでなく、葉からも水分がかなり蒸発していると思う。
クズやカタバミなんかは暑すぎると葉の角度を調整して水分の蒸発量を調整するけれど、ヒマワリにはそういう機能はたぶん無いので、すぐに葉が萎れる。
朝一番の順光で撮影しようとしても、葉が萎れていたら不自然な写真になるので、、撮影する数時間前に水をやって葉を復活させておく必要がある。
薄暗い林床でキツネノカミソリを発見。キツネノカミソリはヒガンバナの仲間だけど、種を作ることのできる植物だ。
ヒガンバナが種を作らないことを初めて知ったのは、甲斐信枝さんのこの本がきっかけだった気がする。 ひがんばな|福音館書店





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