2026年8月27日木曜日

カラスウリの蜜

カラスウリの花を採集するために隣町へ。本当に甲府盆地はカラスウリが少ない。北に行けば行くほど少ない気がする。長野には普通にはえているのだろうか?


カラスウリを採集したのは、蜜を撮影するためだ。花筒を剃刀で切断してみると、中が蜜でテカテカしている。よく見ると、花筒の中にさらに白い管が入っていて、そこから蜜が分泌されているようだった。この管は蜜腺なのだろうか?
カラスウリの蜜は去年も撮影していたのだが、去年は切り方が悪かったのか、蜜をうまく観察することができなかった。おそらく、中の白い管も一緒に切ってしまったせいで蜜がぐちゃぐちゃになってしまったのだと思う。


アレチヌスビトハギの花が大群落を作っていたので、形の良い株を何枚か撮影した。


実も大量だ。在来のヌスビトハギの果実は2節果だが、アレチヌスビトハギの果実は4節果もある。







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