アサガオの花粉管が発芽する様子を撮りたいのだが、上手くいかない。ブドウ糖を混ぜた寒天培地をスライドガラス上に作り、そこに花粉を撒いて観察をするのだが、全く発芽しない。
詳しく調べてみたら、アサガオは培地上で発芽を観察するのが困難なのだそうだ。
培地上での観察が無理なら、やはり柱頭上で花粉管が伸びる様子を何とかして撮るしかないか…
でも、いざ柱頭で発芽している花粉を撮ろうとしても、花粉管が完全に柱頭と花粉の間に隠れていて全く見えない。この撮影を始めた当初は、隙間からちょろっと見えたりしないかな?とか思っていたのだが、今のところ全く観察できない。
集落を歩いていたら、石垣でマツバギクの実が目立っていたので撮影。うちの近所では全く結実しないのに、何故か北杜市に行くと結実している株が良く見つかる。理由はよくわからない。
いくつか採集して、実が雨に濡れて開く様子を定点撮影しておいた。
実が開くと、中に雨水が溜まっていき、やがては雨水と一緒に種も流される。雨滴散布と呼ばれる散布方法だ。種が雨水と一緒に流れる様子も撮ろうとしたのだが、うまく流れてくれず、ちゃんとした写真は撮れなかった。
あとは種が芽生えるシーンの写真も欲しいし、まだまだ写真が足りない。







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