春から育てていたメヒシバの地中断面だが、結局根が上手く広がってくれず、失敗。
イネ科植物を撮影するからにはひげ根をわかりやすく撮りたいので、もっと放射状に広く根が成長してほしかったのだが…土が固かったのだろうか?
ともかく、この断面はもう失敗なので取り壊し、次はカラスノエンドウの地中断面を撮影しようと思う。そろそろ初夏に弾けた種が芽生え始める時期だ。
朝、アサガオの受粉した雌蕊を撮影しようとしたら、何やら毛みたいなものがまとわりついている。肉眼で見ると無色透明な毛に見えるので、何かの異常で花粉管が伸びまくっているのかなと勘違いしたのだが、マクロレンズでよく見たら茶色い毛だった。
おそらく訪花した昆虫のものだろうが、何の昆虫だろう?昨晩エビガラスズメが庭を飛んでいたけれど、エビガラスズメの体毛だろうか?それともセセリチョウ?
マツバギクのこぼれた種が芽生え始めたので撮影。芽生えの頃からやや肉厚な感じがある。
多肉植物のように、乾燥に強い植物なのだろう。



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