作っている本の文章が長くなり過ぎたので削っているのだが、削る作業がとてももどかしい。
文章を削って少ない文字で本を構成しようとすると、「必須ではないけど本を面白くするために必要だと思う一文」みたいなものが失われていき、本の中から生き物に対する憧れのようなものが失われ、単なる生き物紹介になっていくような感じさえする。
こうなると、いや、文字数は変に減らさなくてもいいんじゃないの?と抵抗したくなるのだが、ここで変に抵抗するよりかは、短い文章でいかに生き物の良さを語れるか努力してみようか。
撮影用の昆虫を採集するついでに、近所のひまわり畑に立ち寄ってみた。この時期は人が多すぎて駐車場待ちの渋滞ができるほどだが、早朝に行くと人が全くいないのでゆっくり撮影できる。今回は僕が一番乗りだったようで、他に人は一人もいなかった。
ミツバチは、タンポポみたいな小さい花だと一つの花に一匹しか来ないが、ヒマワリのような大きい花だと複数匹が一つの花に来る。この画像には4匹のセイヨウミツバチが写っている。
河原でサルの集団がけたたましく鳴いていた。かなり新鮮な糞を見つけたので撮影。




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