暑すぎてまともに歩けない。
2時間ほど農道を歩いたが、それが限界。撮影用の昆虫を採集して早々に帰宅してしまった。
ウドの花に、キボシアシナガバチが来ていた。ハエの仲間もちらほら来ていたが、アシナガバチの仲間が一番多く来ており、結構迫力がある。
ウドの花はヤブガラシやヤツデのように蜜を大量に分泌している。花びらや花筒が無く、蜜が花の表面に分泌されているため、ストロー状の口を持たないアシナガバチでも簡単に蜜にありつくことができる。
その場で、分泌されている蜜を撮ってみたのだが、zuiko60㎜マクロだと倍率が足りなくて蜜がわかり辛い。
そこで、花を家に持ち帰り、もっと高倍率のレンズで撮影しようとしたのだが、いざ家に持ち帰ると蜜が乾いてしまい、それ以降ちゃんと分泌されなくなってしまった。残念。
今年はいろんな花の蜜を撮影しているが、ほとんどの花は切り離して家に持ち帰っても、水に挿して放置しておけば蜜が分泌される傾向にあったので油断していた。
クロマルハナバチを採集したので、白バックを撮影するついでに、脚の花粉団子をアップで撮ってみたのだが、家に持ち帰っている途中で花粉団子がひしゃげてしまい、汚くなってしまった。本当はもっと真ん丸だったのだが…



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