2026年7月1日水曜日

顕微鏡対物レンズで花粉撮影

花粉関連で、とある現象を撮影したいのだが、サイズ的にあまりに小さな現象なのでちゃんと撮れるか怪しい。通常は顕微鏡で撮影するようなシーンなのだが、今回はカメラで撮影しなければならない。

前提として、花粉の一つ一つの形がはっきりわかるくらいの倍率で撮影しないと現象が写らない。
本番撮影前の予行練習として、うちにある最大倍率の撮影システムでハイビスカスの花粉を撮影してみたのだが、画質が微妙。

倍率20倍で撮影したハイビスカスの花粉

この写真は、うちにある望遠レンズの先端に顕微鏡対物レンズをかませて撮影したものなので、普通のマクロレンズに比べると画質がかなり落ちてしまう。色も良くない。
もっと違う対物レンズを買っていろいろ試したいところだが、顕微鏡の対物レンズは結構高いので、ヤフオクで良さげなレンズを地道に探すしかない。倍率が20倍以上でかつワーキングディスタンスが長めのレンズを探しているのだが…



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