2026年7月18日土曜日

マクロと振動

花粉を超拡大して撮影するための機材を試行錯誤している。オリンパスの100-400mmに顕微鏡の対物レンズを付ける方法だ。
アリエクスプレスで40倍の対物レンズを1万円ちょっとで手に入れたので試してみたのだが、撮影に大苦戦。40倍ともなると、家の前を車が通っただけで被写体とカメラがブレてしまう。色々試していたのだが、カメラと被写体を同じ台に置くことでブレが随分と抑えられることが分かった。


試しにツユクサの葉を撮影してみたら、気孔を見ることができた。しかし、画質があまり良くない上に、被写界深度が浅すぎて相当な枚数を合成しないとならなかった。
葉のような平面を撮影するなら何とか撮れるけど、花粉のような球体を撮るとなると深度が必要なので、400枚くらい撮って深度合成しなければならないかも。あまりに大量の枚数を撮ると、僕の使っているsdカードでは書き込みが追い付かなくて撮影に時間がかかってしまうので、その間に家の前を車が通ったりしたら振動で写真がブレてしまう。

そもそもまず、画質が良くないのが気に入らんなぁ。対物レンズが悪いのか?それとも望遠レンズのチョイスがあまり良くないのか?

0 件のコメント:

コメントを投稿