少し遠出して長野の木曽へ。
ヤマザクラの枝が折られていたりとクマの痕跡が大量にあったので種入りの糞を探してみたのだが、見つからず。そう狙って見つかるものでもないか。
林道ではキバナヤマオダマキがぽつぽつ咲いている。そういえば、この花をじっくり観察したことが無いよな。
黄色い筒状になっている部分が花弁で、外側の白い部分ががく片だ。
一番面白いのは、この花が距を5つも持っていること。距と言えば、スミレやツリフネソウに見られるように、最奥部に蜜を溜めているものだが、オダマキはどうなのだろう。
花を分解して…
距をちぎってみたら蜜が出てきた!5つの距すべてにちゃんと蜜が詰まっていた。





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