2026年6月13日土曜日

パンク

 昨日、フィールドに向かって運転していたら静岡に入ったところで走行音に違和感。バタバタと布が風を切るような音が徐々に大きくなり、無視できないほどになったところで車を停めてタイヤを見たらぺちゃんこにパンクしていた。
とりあえずJAFを呼んで対応してもらったのだが、僕はJAFの会員に入っていなかったので結構な金額がかかってしまった。JAFの対応料金が約2万ちょいで、その後の自動車工場でのタイヤ交換費用が1万2千円ほど、合計3万越えの出費となってしまった。
しかも、自動車工場がまさかのカード払い不可能だったので、paypayで支払うために残高を2万ほどチャージしようとしたら「口座残高が足りないのでチャージできません」との警告が出て激焦り。これお金払えないかも!と脂汗をかきながらチャージ額を下降調整していったら11000円ならギリギリチャージできることが判明。元々paypayに入っていた少額のお金のと合わせて何とかタイヤ工賃を支払うことができた。
もう本当に金が無い。


マツモが繁茂している池を見つけたのだが、いざ撮ろうとしたらウキクサとアオミドロの繁茂が凄まじく、マツモが思うように写らない。



一部だけマツモが隠れずに見えている場所を撮影してみたのだが、なんだか微妙。
もっと引きの画角で、池全体に大繁茂している様子をクリアに写したいよな。


空き地でアメリカネナシカズラが大繁殖していた。


まだ実は熟していないようで、少しだが花も咲いていた。この実が茶色く熟すと中から卵ボーロみたいな見た目をした種が出てくる。2年ほど前に種を採集して発芽させてみたことがあるのだが、何回やっても芽生えがすぐに枯れてしまった。
あとで調べてみたら、アメリカネナシカズラの芽生えが生育するには特定の波長の光が必要らしく、その光とは、他の植物の葉を透過した光なのだそうだ。葉越しの光を感知することによって自分のすぐ側に寄生する草本があることを察知できるらしい。


静岡にはアカメガシワがたくさん生えているので少し新鮮。甲府盆地にはあまり多くない。
雌花が咲いていたので撮影しておいたのだが、なんか普通より赤っぽい気がする?


他の場所に生えていた雌花はみんなこの写真みたいに黄色だった。たしか、アカメガシワは葉の色も地域によって差があるらしいので、花の色にも個体差が結構あるのだろう。








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