朝起きてすぐに庭のカラスノエンドウの様子を見る。それなりに成長してきて、ツルが伸び始めていた。カラスノエンドウのツルは通常2本から3本に分岐しているのだが、芽生えたばかりのカラスノエンドウのツルは1本しかない。初めのうちは1本しかないツルで互いに巻付き合って、大きな群落を形成していく。
ツルが巻き付く様子を連続撮影してみることにした。画面の右側にツルを配置し、左側に支柱(別のカラスノエンドウ)を用意して、ツルと支柱を僅かに触れさせてみる。触れさせてから1時間くらいがたっただろうか、ツルの先端は少し曲がってきたけれど、ほとんど動きが無い。カラスノエンドウって、結構巻き付く速度が遅いのだろうか?ツルの巻き付く速度は植物によって全く違うが、早いものだとアレチウリなんかは支柱に触れさせてから1分以内に支柱を一周する。
1時間半くらい経って、ツルが巻き付き始めた。それから2時間くらい経つと動きが止まり始めたので、これはしばらく動かないかな。。と思い、その隙に外出して先日見つけた柿の木にトレイルカメラを仕掛けに行くことに。
柿の木なんてどこにでもあるのだが、その柿の木は倒木で通行困難になった山道の中にあるので誰も来ない場所だ。誰かの柿畑で撮影するなら当然許可がいるが、山の中に生えている柿なら好き勝手撮影できるし、動物が柿を食べに来るシーンを撮るために好きなだけ待機することができる。
帰ったら、ツルが一周していた。そういえば、カラスノエンドウのツルって、最終的に何周巻き付くっけ?多分二周だった気がするので、翌朝まで様子を見てみようと思う。



0 件のコメント:
コメントを投稿