今日は友達と上野の博物館に行く日。予め約束をしていたわけではなく、昨日行くことを決めた。予め数週間後とかに約束をしてしまうと、それが頭のどこかに突っかかって負担になってしまうのでなるべく突発の方が良い。
甲府から高尾行きの電車に乗り、御茶ノ水、秋葉、上野へ。僕は人混みが苦手な訳ではなくて、初対面の人間と会ったりするのが苦手なだけなので東京自体は苦手では無い。
さて、科博内にホオノキの生態に関する展示があったのだが、ホオノキはカミキリムシやハナムグリに花粉を運んでもらう甲虫媒花だという説明がなされていたのだけれど、これって結構有名な話なのかな?
うちにある埴さんの本には、雄性期の花に花粉を食べに来る様子は観察できているけれど、花粉を付けた甲虫が雌花にやってくる様子は観察できなかったと書かれていた記憶がある。実は、僕も今年の五月頃に雄性期の花に花粉を付けたハナムグリがいる様子を観察しているが、雌性期の花に訪花している様子は見られていない。来年、ホオノキを定点撮影する予定があるので、要観察だな。
それにしても、東京の店はどこも混んでて、ご飯を食べる場所が中々見つからない。駅の中に入っている店舗で何か食べようとしたが、列は並んでるし、店は狭いし、高いし。結局、1食も食わずに甲府に帰った.

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