2025年11月27日木曜日

​武川の山にトレイルカメラを仕掛けていたのをすっかり忘れていたので、2ヶ月ぶりに回収しに行くことにした。クマにひっつき虫が付いている様子を撮るために下見をしていたものの、あまり写らなくて放置していた場所だ。カメラをしかけた場所までは、対向車が来たら離合が絶望的な林道なので徒歩で1時間ほど登っていく。

久々なのでどこにカメラを仕掛けたのか記憶が曖昧で、多分3つ仕掛けていたと思うのだが、2つしか回収できなかった。いや、そもそも本当に3つ仕掛けていたのか?でも、木の根元に置いた記憶はあるし…
5分くらい辺りをぐるぐるしていたら、落ち葉の中に埋もれているのを発見。3脚ごと倒れていたようだ。



カメラを回収して車まで帰ろうとしたら、目の前から軽トラが走ってきた。運転手のおじいさんは運転しながら僕をガン見している。ヘルメットを被っているので猟師ではなさそう。軽トラが僕の真横で急停止したのでとりあえず挨拶をしたら、「どこまで行っただ!」とぶっきらぼうに聞かれたので、なんとなく「いや、ハイキングしていただけで、すぐ手前で引き返しましたよ」と嘘をついた。

そうしたら、「ならいいんだ」と言うので、「何か危ないんですか?」と聞いたら「うん危ない」と言って走り去っていった。何が危ないのかは知らんが、もし本当のことを言ってたら怒られたかもな。


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