今日も北杜へ。数日前に柿の木に仕掛けたトレイルカメラの様子を見に行く。山を歩いていると、銃声が聞こえた。そういえば、15日から狩猟が解禁されたんだっけか。
獣道にトレイルカメラを仕掛けていると、猟師や猟犬が写ることがよくある。そういう時は迷惑をかけないようにカメラを撤収させるのだが、今回トレイルカメラを仕掛けた柿の木の周辺は、苦労の末やっと見つけた場所なので、誰にも気づかれないで欲しい。
トレイルカメラのデータをチェックしてみたところ、周辺にタヌキ、テン、ハクビシンが毎晩入れ替わるようにやって来ていることが分かった。これなら安心して撮影を始められそうだ。
今のところ、ビデオトランスミッターで木を監視し、車の中から遠隔でシャッターを切る方法を考えているのだが、その方法だとカメラの画角が固定されてしまうので、動物がどこに来るのか完璧に予測しなきゃならないだろう。
もう一つの方法は、ブラインドに篭り撮影する原始的な方法。こちらは、ピント合わせのために動物に光を当てなきゃいけないので動物が警戒してしまう可能性が高い。僕はこの方法を一度もやったことが無いので上手くいくかわからないのだが、写真家の和田剛一さんが柿の実を食べるテンをこの方法で撮影しているっぽいので、いけるのかもしれない。動物に光を当てるのではなく、木をライトアップする感じだった。
ただ、ブラインドテントをそもそも持っていないんだよな。値段的にかなり無理しないと買えないので、とりあえずは遠隔での撮影に取り組んでみる。
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