2025年11月1日土曜日

一本木

2日前に長野に行ったとき、信号待ち中に良さげなカキの木が目についた。実が落ちてしまう前に様子を見に行ってみようかと思っていたのだが、早速今日、様子を見に行ってみることにした。


いざ現地に到着してみると、周囲に人工物は多いものの、それなりに良い条件の一本木だった。柿の木は人家近くに植えてあることがほとんどなので、背景がすっきりしている場所に生えている一本木は中々見つからない。山梨だと、甲斐市北部から韮崎市、北杜市中部と西部は結構歩きまわったつもりなのだが、条件の良い柿の木は見つかっていない。


柿を撮影していたらすぐ足元の用水路に水草が生えているのを発見。何だろうこれ、マツモかな?次来たときは必ず採集して同定しよう。今年は、マツモの花が撮影したくて水槽で育てているのだが、中々咲かない。本来の花期は夏ごろなのだが、ネットを漁っていたら11月に花を咲かせたというツイートをしている人がいたので、温度と照明時間さえ整えれば無理やり開花までもっていくことができるのかもしれない。


川沿いの木にアオツヅラフジが絡みついていた。アオツヅラフジは、種が面白い。

種は巻貝みたいな見た目をしていて、形が面白いので種を扱った書籍ではよく取り上げられる。
これが芽生えたところを撮影してみたいので、10個ほど土に埋めてみた。秋に芽生えるタイプの種だったらそのまま外に放置しておけば発芽するが、春に芽生えるタイプの種だった場合、一定時間低温にさらさないと芽生えないかもしれない。




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