午前中は友人と長野に自動カメラの回収に行き、夕方からはひたすらにゲンノショウコの撮影。センサーが反応してからストロボが光るまでの遅延時間を早めたり遅らせたりして、何とか飛んでいく種を写すことができた。
どれだけセンサーとストロボのタイミングを厳密に調整しようとしても、種が弾ける速度とタイミングは個体によって違うので、結局は運だということも分かった。
とりあえず写真は撮れたのだが、あくまで最低限のクオリティなので、予備に採集してきた個体が残っているうちはひたすらに撮り続けようと思う。疲れたので今日はここまで。

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