2025年10月25日土曜日

並べる男

 


ツリフネソウの実もほぼ終わりになってきた。今年はもう種飛散の写真が撮れているので焦る必要もない。


ゲンノショウコの種飛散をいい加減に撮らなければならないので、採集してきた。これも果実がほとんど終わりかけだ。ゲンノショウコはかなり独特の匂いのする植物で、新鮮な時はさほど匂わないのだが、ちぎって一時間ほど置いておくと銀杏に似た匂いを発し始める。


庭の花壇にカラスノエンドウの種を大量に撒いておいたのだが、それらが一斉に芽を出し始めた。雑草の芽生えの中には、芽生えた直後だけ赤みを帯びるものがあるのだが、カラスノエンドウも葉を出す直前は赤みを帯びる。雑草の赤ちゃんだ。雑草の赤ちゃんは、他にはイヌタデやカリン、スベリヒユなんかがある。




さて、午後は雨だったので家で何かしら撮影しようと思ったのだが、定点撮影を終えたヒマワリの実がまだ植えっぱなしなので、種を並べた写真を撮ってみようと思いついた。
何となく始めたはいいが、これがかなり根気のいる作業で、200個目を超えたあたりから始めたことを後悔した。しかも僕が定点撮影していたのはロシアヒマワリというヒマワリの中でも大型の品種なので種の数が非常に多い。

これが

こうなる

結局、全ての種を並び終えたのは5時間後、種は並べながら数えてみたところ全部で1521個だったのだが、絶対数え間違えているのでいつか画像を見返して数え直さなくてはならない。





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