昨日に引き続き、ゲンノショウコの撮影。今日はビームセンサーではなくサウンドセンサーで種が弾ける瞬間を撮ろうと試みた。サウンドセンサーは応答時間があまり早くないのが心配だったのだが、実際に撮ってみると、むしろ応答が早すぎて種が鞘から飛び出す直前の写真ばかり撮れるようになってしまった。上の写真は、左側の鞘から種が少し顔を出している瞬間。種がちょうど良い位置に飛んだ瞬間を撮るには、センサーが反応してからストロボが光るまでに数マイクロ秒遅延を入れないといけないだろう。
僕が使っているgodoxのトランスミッターX2Tには、ストロボの発光を遅延することができる機能が付いているのだが、最小遅延時間が1msからのスタートなので、植物の種類によっては遅延時間が長すぎる。理想を言えば、1usから遅延時間を設定できるようになってほしいところだ。そんな機能誰も求めてないかもしれないが…
市販の道具に文句を言っても仕方ないので、センサーにつないでいるアルディーノに数マイクロ秒遅延を入れるプログラムを書き込んでおいた。これで、今度こそ良い写真が撮れるはずだ。
今夜にでも撮り直したかったのだが、採集してきた実の乾燥具合が微妙で中々弾けないので、続きは明日にしよう。

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