初夏から撮影していたサツマイモの地中断面が、今日様子を見たら崩壊していた。どうやら地中の芋が肥大化しすぎて断面を中から押し崩したようだ。もう少し大きくなった姿を撮影してみたかった気もするが、連続写真としてのカットはもう十分揃っているので、撮影終了で良いだろう。芋を掘り起こして木箱を次の撮影に使えるように乾燥させておくことにした。
さて、これでうちの庭にはサツマイモが一株もなくなった。完全に撮影終了だ。
一息ついた気持ちでいたら、ある人が、「変わった形のサツマイモが収穫できたら撮影しておくと良いかもしれません。動物とか、色んなものに見立てたりするので」と教えてくれた。たしかに、野菜を扱った児童書には最後らへんのページで変な形の野菜が登場することがある。しかし、僕は変な形のサツマイモを撮影向きではない形の悪いサツマイモと認識していたので、先月大量に収穫したときに撮影せずに食べてしまった。僕に児童書的発想が足りんかったなぁ。まあ仕方ない。
ふと、姉崎一馬さんの「はっぱじゃないよ ぼくがいる」を思い出した。https://amzn.asia/d/8fVvwQT
葉っぱに空いた穴を顔に見立てた写真絵本だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿